「算数、もう無理…」を、
「もう一回やってみる」に変える。
算数が苦手になった子は、いまの単元だけでなく、もっと前のどこかで止まっていることがあります。
ミライト算術ラボでは、まず「どこで止まっているか」を見つけることから始めます。
- 少人数で、一人ひとりに伴走
- 毎週火曜 16:00〜19:00
- 滝川小から徒歩4分/八事日赤駅から徒歩3分
- 必要なら前の学年の内容まで戻ります
算数の話をすると、空気が重くなる。
教えようとすればケンカになり、励ますと余計にいやがる。叱るのは違うとわかっているのに、つい言葉が強くなる——。 算数のつまずきは、子ども本人だけでなく、家庭そのものを少しずつ疲れさせていきます。
いくつか当てはまるなら、つまずきの場所を一度見てみるタイミングかもしれません。
- 親が教えると、すぐケンカになる
- 「どうせ無理」「算数は嫌い」と言うことが増えた
- 宿題を始めるまでに時間がかかる
- テスト直しをいやがる
- 文章題を見ると、読む前からあきらめた表情になる
- なんとなく式を立てて、理由を説明できない
- 分数・小数・割合になると、急にわからなくなる
- いまの単元だけでなく、前の内容も怪しい気がする
ご家庭で抱え込まなくても大丈夫です。
算数のつまずきには、見つけ方と直し方があります。
「割合がわからない」の中身は、
子どもによって全然ちがう。
たとえば「割合が苦手」という子でも、本当に止まっている場所は、子どもによって全然ちがいます。 だから「割合の問題集をくり返す」では、なかなか解決しません。
「割合がわからない」の中身を見ていくと
ミライト算術ラボでは、まず「この子はどこで止まっているのか」を見立てます。 そして、必要なら前の学年の内容まで戻って、土台をつなぎ直します。 戻ることは、遅れることではありません。 いまの学びを前に進めるための、いちばんの近道です。
「頑張れ」ではなく、「次の作戦は?」。
算数が苦手になった子に必要なのは、量をくり返すことではなく、止まっている場所を見つけて、戻って、できることから積み直すことです。
ミライト算術ラボが育てたいのは、「何でもできる」という大きすぎる自信ではありません。
むずかしいことに出会ったときに、
私たちはこれを、「学びの足腰」と呼んでいます。
「自分なら、もう一回考えられるかも」
と思える感覚。
この感覚は、ほめても育ちません。目の前の問題に向き合って、戻って、できるようになる——その小さな経験を積み重ねるうちに、少しずつ育っていきます。
つまずきを立て直す、3つの学び方。
道場で土台を直し、アトリエで考える力を育て、伴走で「もう一回やってみる」を支えます。
道場Dojo
計算や数量の感覚など、つまずきの土台になっている部分まで戻って、ていねいに直します。割合で止まっている子なら、必要に応じて「何倍」「かけ算の意味」まで戻ります。
アトリエAtelier
計算ドリルだけでは育ちにくい、情報を整理する力、関係を見つける力、別の見方を試す力を育てます。図形やパズル、条件整理の課題を通して、「算数って、考えるのが面白い」を取り戻します。
伴走
すぐに答えを教えるのではなく、「どこまでわかった?」「次はどんな作戦を試す?」と問いかけます。まちがいは、能力不足の印ではなく、次の一手のヒントとして扱います。
「わからない」を、終わりの言葉にしない。
少人数で、一人ひとりに伴走します
同じ「割合が苦手」でも、止まっている場所は子どもによって違うからです。
答えよりも、考え方を大切にします
「なぜ?」「どう考えた?」の問いかけで、自分で気づく力を育てます。
必要なら、前の学年まで戻ります
今の学年にこだわりません。土台が抜けているところからつなぎ直します。
家庭で抱え込みすぎない学び方を大切にします
宿題は1日10分以内。週末は思いっきり遊んでください。
子どもの好奇心は、机の上だけで育つものではありません。遊び・体験・人との会話の中でも育ちます。 だから、短く、密度高く。家庭で抱え込みすぎない——を心がけています。
お子さまがどこで止まっているか、 まずは30分の無料体験で一緒に見てみませんか。
30分の無料体験を申し込む →「止まっている場所」を、 一緒に見つけにきませんか。
できる・できないの判定ではなく、いまどこで止まっていそうかを見立てるための時間です。 当日に決めなくて大丈夫。 一度持ち帰って、ご家族でゆっくりご検討ください。
-
1
今の学習状況をうかがう
5分学年・現在の単元・苦手になり始めた時期・ご家庭での様子をお聞きします。
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2
一つの単元のつまずきをチェック
15分チェック問題に取り組みながら、その単元の中でどの部分で止まっていそうかを見ていきます。スタッフが問いかけながら進めます。
-
3
見立てをお伝えします
10分お子さまの様子から、どこで止まっていそうか、どこから立て直すとよさそうかをお伝えします。
-
4
ご家庭でゆっくり検討
後日その場で決めなくて大丈夫です。資料をお持ち帰りいただき、ご家族でご検討ください。
1コマ60分で、基礎・思考・振り返りまで。
道場
つまずきの土台にある計算・数量感覚を、自分の手で組み直します。
アトリエ
情報の関係や手順、別の見方を試す——算数を「考える教科」として楽しみます。
伴走
まちがえた問題を一緒に見直し、「次はどう考えるか」を確認します。
「やらせっぱなし」ではなく、考える・直す・説明するところまでを1コマで扱います。
- 1回60分・週1回から始められる
- 宿題は1日10分以内
- 少人数で伴走
- 必要に応じて前の学年まで戻る
まずは週1回から、無理なく始められます。
週1回コース
まずは無理なく、つまずきの立て直しを始めたい方に
税込・教材費込み
- 入会金5,500円
週2回コース
より手厚い伴走を希望される方に
開校後、お子さまの状況に合わせてご案内予定です
料金に含まれるもの
- 週1回の授業(60分)
- お子さまに合わせた宿題
- 宿題の確認・直し
- つまずきに応じた学習内容の調整
- 保護者への必要に応じたフィードバック
- 教材費込み
個別系・少人数系の塾の中では、最初の一歩を踏み出しやすい価格設定にしています。 まずは週1回から始めて、お子さまの様子に合わせてご相談いただけます。
※ 上記は2026年6月開校時の価格です。今後、新規入会の料金は見直す場合があります。
〈開校キャンペーン〉 ご入会いただく方へ、はじめやすさを大切にしました。
開校前後にお申し込みいただいた方へのご案内です。 はじめの一歩を、できるだけ軽くするためのご用意です。初期費用を抑え、料金もそのまま継続いただけます。
入会金 無料
開校時の月額が、
その後も継続適用
※ 実施期間は教室運営の状況により変更となる場合があります。
継続適用の詳細条件は入会時にご案内します。
アクセス・開校時間
開校時間
上記の時間内、16:00〜18:00の間で、お好きな時間に開始できます
(60分授業・19:00までに終了)
アクセス
〒466-0826
名古屋市昭和区山里町52-1
マンションルンビニー1 201号
- 名城線 八事日赤駅 徒歩3分
- 滝川小学校から 徒歩4分
- 駐輪場あり / 近隣にコインパーキングあり
なぜ、会計士が算数教室を作ったのか。
公認会計士
勉強ができることだけでは、社会に出てから乗り越えにくい場面があると感じてきました。
知識や正解を持っていることも大切です。けれど、それ以上に必要になるのは、 自分で考え、試し、うまくいかなくてももう一度チャレンジする力です。
算数で「わかった」「できた」という経験は、単に点数を上げるためだけのものではありません。 むずかしいことに出会ったときに、「もう一回やってみよう」「自分なら、なんとかできるかもしれない」と思える力につながります。
算数をテーマに、人生を通じて大事になる学びの足腰を、一緒に育てていきます。
子どもの「次の一歩」を一緒に探す、 学びのナビゲーターです。
ミライト算術ラボは、子どもたちが人生を通して使える 「学びの足腰」を育てる場所です。
そこにいるスタッフは、答えを教えて先回りする人ではありません。 子どもが自分で考える時間を待ち、つまずいている場所を一緒に見つけ、 次に進むための問いを渡す存在です。
お子さまが自分の力で前に進めるように、わたしたちは横に並んで伴走します。
-
待つ WAIT
答えを急がせず、考える時間を待つ。
子どもが自分の頭で道すじを組み立てるまで、すぐには手を出しません。沈黙の数秒に、考える力が育っていきます。
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問いかける ASK
教えるのではなく、問いかけで支える。
「ここまでは何がわかった?」「次は何を試せそう?」と、次の一歩を見つける問いを差し出します。
-
見る SEE
「できない」ではなく、「どこで止まっているか」を見る。
結果ではなく過程を観察し、止まっている場所を一緒に見つけます。
-
横を歩く WALK
前を歩かず、横を歩く。
答えを示して引っぱるのではなく、子どもの歩幅に合わせて伴走します。
FAQ
はい。苦手なお子さまほど、どこでつまずいているかを丁寧に見つけることが大切です。いきなりむずかしい問題は出しません。「どこなら自分で考えられるか」を見つけるところから始め、「できない」を責めるのではなく、「次に試せる作戦」を一緒に探します。前の学年の内容に戻りながら、無理なく土台をつくっていきます。
戻ることを「下げる」とは考えていません。いまの単元を理解するために必要な土台を確認する時間です。小さく「わかった」「できた」を積み直すことで、むしろ前向きに取り組めるようになります。
計算の反復そのものではなく、「どこで止まっているか」を見つけて、そこから直すことを大切にしています。「割合がわからない」といっても、止まっている場所は子どもによって違います。必要なら前の学年まで戻って土台をつくり直す点が、プリント自習や反復学習との大きな違いです。
1日10分以内 × 週5回を目安にしています。詰め込むためではなく、教室で学んだことを短く復習し、つまずきを効果的に解消するための宿題です。短く続けられる形なので、学習習慣もつきやすくなります。
毎週火曜日 16:00〜19:00です。16:00〜18:00の間で、お好きな時間に開始いただけます(1コマ60分・19:00までに終了)。学校や習い事の予定に合わせて柔軟にご利用ください。
滝川小学校から徒歩4分、八事日赤駅から徒歩3分の立地です。学校から直接、駅から、いずれの通い方もご相談いただけます。送迎が難しい場合は、駅から教室までの移動や、学童・トワイライト後の通い方についてもご相談ください。
先取りは主目的にしていません。お子さまの理解度に合わせて、「わかる」「できる」を積み重ねながら進めます。
状況によって対応できる範囲はありますが、まずは体験時にお子さまの様子を見ながらご相談いただけます。無理に進めるのではなく、安心して取り組める環境づくりを大切にします。
はい。月単位でいつでも退会いただけます。
「もう一回やってみる」と
思える場所を、子どもに。
算数のつまずきは、子どもの能力の話ではありません。 どこで止まっているかを見つければ、そこからまた前に進めます。
まずは30分、お子さまが前に進む道すじを一緒に確認しましょう。
まずは話を聞いてみる(30分・無料)→