ミライトラボ
算数につまずいた小学生のための教室 2026年6月開校|名古屋・八事日赤 徒歩3分

「算数、もう無理…」を、
もう一回やってみる」に変える。

算数が苦手になった子は、いまの単元だけでなく、もっと前のどこかで止まっていることがあります。
ミライト算術ラボでは、まず「どこで止まっているか」を見つけることから始めます。

  • 少人数で、一人ひとりに伴走
  • 毎週火曜 16:00〜19:00
  • 滝川小から徒歩4分/八事日赤駅から徒歩3分
  • 必要なら前の学年の内容まで戻ります
30分の無料体験を申し込む →
SECTION 02 ・ ご家庭で感じていること

算数の話をすると、空気が重くなる。

教えようとすればケンカになり、励ますと余計にいやがる。叱るのは違うとわかっているのに、つい言葉が強くなる——。 算数のつまずきは、子ども本人だけでなく、家庭そのものを少しずつ疲れさせていきます。

いくつか当てはまるなら、つまずきの場所を一度見てみるタイミングかもしれません。

家での様子
  • 親が教えると、すぐケンカになる
  • 「どうせ無理」「算数は嫌い」と言うことが増えた
  • 宿題を始めるまでに時間がかかる
  • テスト直しをいやがる
学習の様子
  • 文章題を見ると、読む前からあきらめた表情になる
  • なんとなく式を立てて、理由を説明できない
  • 分数・小数・割合になると、急にわからなくなる
  • いまの単元だけでなく、前の内容も怪しい気がする

ご家庭で抱え込まなくても大丈夫です。
算数のつまずきには、見つけ方と直し方があります。

SECTION 03 ・ つまずきの根っこ

「割合がわからない」の中身は、
子どもによって全然ちがう

たとえば「割合が苦手」という子でも、本当に止まっている場所は、子どもによって全然ちがいます。 だから「割合の問題集をくり返す」では、なかなか解決しません。

例:割合でつまずく4つの要因

ミライト算術ラボでは、まず「この子はどこで止まっているのか」を見立てます。 そして、必要なら前の学年の内容まで戻って、土台をつなぎ直します。 戻ることは、遅れることではありません。 いまの学びを前に進めるための、いちばんの近道です。

SECTION 04 ・ 教室の考え方

「頑張れ」ではなく、「次の作戦は?」。

算数が苦手になった子に必要なのは、量をくり返すことではなく、止まっている場所を見つけて、戻って、できることから積み直すことです。

ミライト算術ラボが育てたいのは、「何でもできる」という大きすぎる自信ではありません。

むずかしいことに出会ったときに、
「自分なら、もう一回考えられるかも」
と思える感覚。

私たちはこれを、「学びの足腰」と呼んでいます。

この感覚は、ほめても育ちません。目の前の問題に向き合って、戻って、できるようになる——その小さな経験を積み重ねるうちに、少しずつ育っていきます。

SECTION 05 ・ 3つの柱

つまずきを立て直す、3つの学び方

道場で土台を直し、アトリエで考える力を育て、伴走で「もう一回やってみる」を支えます。

01

道場Dojo

できるところまで戻って、土台を直す

計算や数量の感覚など、つまずきの土台になっている部分まで戻って、ていねいに直します。割合で止まっている子なら、必要に応じて「何倍」「かけ算の意味」まで戻ります。

02

アトリエAtelier

算数を「考える教科」として楽しむ

計算ドリルだけでは育ちにくい、情報を整理する力、関係を見つける力、別の見方を試す力を育てます。図形やパズル、条件整理の課題を通して、「算数って、考えるのが面白い」を取り戻します。

03

伴走

答えを教えるのではなく、一緒に考える

すぐに答えを教えるのではなく、「どこまでわかった?」「次はどんな作戦を試す?」と問いかけます。まちがいは、能力不足の印ではなく、次の一手のヒントとして扱います。

SECTION 06 ・ 大切にしていること

「わからない」を、終わりの言葉にしない。

少人数で、一人ひとりに伴走します

同じ「割合が苦手」でも、止まっている場所は子どもによって違うからです。

答えよりも、考え方を大切にします

「なぜ?」「どう考えた?」の問いかけで、自分で気づく力を育てます。

必要なら、前の学年まで戻ります

今の学年にこだわりません。土台が抜けているところからつなぎ直します。

家庭で抱え込みすぎない学び方を大切にします

宿題は1日10分以内。週末は思いっきり遊んでください。

子どもの好奇心は、机の上だけで育つものではありません。遊び・体験・人との会話の中でも育ちます。 だから、短く、密度高く。家庭で抱え込みすぎない——を心がけています。

お子さまがどこで止まっているか、
まずは30分の無料体験で一緒に見てみませんか。

30分の無料体験を申し込む →
SECTION 07 ・ 無料体験の流れ

止まっている場所」を、
一緒に見つけにきませんか。

できる・できないの判定ではなく、いまどこで止まっていそうかを見立てるための時間です。 当日に決めなくて大丈夫。 一度持ち帰って、ご家族でゆっくりご検討ください。

30分の使い方 合計 30分
5分
状況確認
15分
つまずきチェック
10分
見立て共有
  1. 1

    今の学習状況をうかがう

    5分

    学年・現在の単元・苦手になり始めた時期・ご家庭での様子をお聞きします。

  2. 2

    一つの単元のつまずきをチェック

    15分

    チェック問題に取り組みながら、その単元の中でどの部分で止まっていそうかを見ていきます。スタッフが問いかけながら進めます。

  3. 3

    見立てをお伝えします

    10分

    お子さまの様子から、どこで止まっていそうか、どこから立て直すとよさそうかをお伝えします。

  4. 4

    ご家庭でゆっくり検討

    後日

    その場で決めなくて大丈夫です。資料をお持ち帰りいただき、ご家族でご検討ください。

SECTION 08 ・ 授業の流れ

1コマ60分で、基礎・思考・振り返りまで。

20分 道場
25分 アトリエ
15分 伴走
約20分 計算・基礎固め

道場

つまずきの土台にある計算・数量感覚を、自分の手で組み直します。

約25分 情報整理・思考

アトリエ

情報の関係や手順、別の見方を試す——算数を「考える教科」として楽しみます。

約15分 直し・振り返り

伴走

まちがえた問題を一緒に見直し、「次はどう考えるか」を確認します。

「やらせっぱなし」ではなく、考える・直す・説明するところまでを1コマで扱います。

  • 1回60分・週1回から始められる
  • 宿題は1日10分以内
  • 少人数で伴走
  • 必要に応じて前の学年まで戻る
30分の無料体験を申し込む →
SECTION 09 ・ 料金

まずは週1回から、無理なく始められます。

基本コース

週1回コース

まずは無理なく、つまずきの立て直しを始めたい方に

6,900 円 / 月

税込・教材費込み

  • 入会金5,500円
準備中

週2回コース

より手厚い伴走を希望される方に

調整中

開校後、お子さまの状況に合わせてご案内予定です

料金に含まれるもの

  • 週1回の授業(60分)
  • お子さまに合わせた宿題
  • 宿題の確認・直し
  • つまずきに応じた学習内容の調整
  • 保護者への必要に応じたフィードバック
  • 教材費込み

個別系・少人数系の塾の中では、最初の一歩を踏み出しやすい価格設定にしています。 まずは週1回から始めて、お子さまの様子に合わせてご相談いただけます。

※ 上記は2026年6月開校時の価格です。今後、新規入会の料金は見直す場合があります。

SECTION 10 ・ 開校キャンペーン

〈開校キャンペーン〉
ご入会いただく方へ、はじめやすさを大切にしました。

2026.6 OPEN 開校記念

開校前後にお申し込みいただいた方へのご案内です。 はじめの一歩を、できるだけ軽くするためのご用意です。初期費用を抑え、料金もそのまま継続いただけます。

特典 01

入会金 無料

通常 5,500円 → 0円
特典 02

開校時の月額が、
その後も継続適用

週1回 6,900円 / 月

※ 実施期間は教室運営の状況により変更となる場合があります。
継続適用の詳細条件は入会時にご案内します。

30分の無料体験を申し込む →
SECTION 11 ・ アクセス・開校時間

アクセス・開校時間

開校時間

毎週火曜日 16:00〜19:00

上記の時間内、16:00〜18:00の間で、お好きな時間に開始できます
(60分授業・19:00までに終了)

アクセス

〒466-0826
名古屋市昭和区山里町52-1
マンションルンビニー1 201号

  • 🚉名城線 八事日赤駅 徒歩3分
  • 🏫滝川小学校から 徒歩4分
  • 🚲駐輪場あり / 近隣にコインパーキングあり
Googleマップで見る →
SECTION 12 ・ 代表紹介

なぜ、会計士が算数教室を作ったのか。

渡辺 貴大
わたなべ たかひろ
東海高校・慶應義塾大学 卒業
公認会計士

勉強ができることだけでは、社会に出てから乗り越えにくい場面があると感じてきました。

知識や正解を持っていることも大切です。けれど、それ以上に必要になるのは、 自分で考え、試し、うまくいかなくてももう一度チャレンジする力です。

算数で「わかった」「できた」という経験は、単に点数を上げるためだけのものではありません。 むずかしいことに出会ったときに、「もう一回やってみよう」「自分なら、なんとかできるかもしれない」と思える力につながります。

ミライト算術ラボでは、この力を 「学びの足腰」 と呼んでいます。

算数をテーマに、人生を通じて大事になる学びの足腰を、一緒に育てていきます。

SECTION 13 ・ ナビゲーターという存在

子どもの「次の一歩」を一緒に探す、
学びのナビゲーターです。

ミライト算術ラボは、子どもたちが人生を通して使える 「学びの足腰」を育てる場所です。

そこにいるスタッフは、答えを教えて先回りする人ではありません。 子どもが自分で考える時間を待ち、つまずいている場所を一緒に見つけ、 次に進むための問いを渡す存在です。

お子さまが自分の力で前に進めるように、わたしたちは横に並んで伴走します。

ナビゲーターの4つの関わり方
  • 待つ WAIT

    答えを急がせず、考える時間を待つ。

    子どもが自分の頭で道すじを組み立てるまで、すぐには手を出しません。沈黙の数秒に、考える力が育っていきます。

  • 問いかける ASK

    教えるのではなく、問いかけで支える。

    「ここまでは何がわかった?」「次は何を試せそう?」と、次の一歩を見つける問いを差し出します。

  • 見る SEE

    「できない」ではなく、「どこで止まっているか」を見る。

    結果ではなく過程を観察し、止まっている場所を一緒に見つけます。

  • 横を歩く WALK

    前を歩かず、横を歩く。

    答えを示して引っぱるのではなく、子どもの歩幅に合わせて伴走します。

※ 開校前後に、各ナビゲーターの顔写真と短いことばをここに掲載します。
SECTION 14 ・ よくあるご質問

FAQ

A

はい。苦手なお子さまほど、どこでつまずいているかを丁寧に見つけることが大切です。いきなりむずかしい問題は出しません。「どこなら自分で考えられるか」を見つけるところから始め、「できない」を責めるのではなく、「次に試せる作戦」を一緒に探します。前の学年の内容に戻りながら、無理なく土台をつくっていきます。

A

戻ることを「下げる」とは考えていません。いまの単元を理解するために必要な土台を確認する時間です。小さく「わかった」「できた」を積み直すことで、むしろ前向きに取り組めるようになります。

A

計算の反復そのものではなく、「どこで止まっているか」を見つけて、そこから直すことを大切にしています。「割合がわからない」といっても、止まっている場所は子どもによって違います。必要なら前の学年まで戻って土台をつくり直す点が、プリント自習や反復学習との大きな違いです。

A

1日10分以内 × 週5回を目安にしています。詰め込むためではなく、教室で学んだことを短く復習し、つまずきを効果的に解消するための宿題です。短く続けられる形なので、学習習慣もつきやすくなります。

A

毎週火曜日 16:00〜19:00です。16:00〜18:00の間で、お好きな時間に開始いただけます(1コマ60分・19:00までに終了)。学校や習い事の予定に合わせて柔軟にご利用ください。

A

滝川小学校から徒歩4分、八事日赤駅から徒歩3分の立地です。学校から直接、駅から、いずれの通い方もご相談いただけます。送迎が難しい場合は、駅から教室までの移動や、学童・トワイライト後の通い方についてもご相談ください。

A

先取りは主目的にしていません。お子さまの理解度に合わせて、「わかる」「できる」を積み重ねながら進めます。

A

状況によって対応できる範囲はありますが、まずは体験時にお子さまの様子を見ながらご相談いただけます。無理に進めるのではなく、安心して取り組める環境づくりを大切にします。

A

はい。月単位でいつでも退会いただけます。

SECTION 15 ・ 最後に

もう一回やってみる」と
思える場所を、子どもに。

算数のつまずきは、子どもの能力の話ではありません。 どこで止まっているかを見つければ、そこからまた前に進めます

まずは30分、お子さまが前に進む道すじを一緒に確認しましょう。

まずは話を聞いてみる(30分・無料)→